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採用FAQ

​採用担当からのメッセージ

みなさんこんにちは。第一法規株式会社 採用担当です! わたしたち第一法規は、時代やお客様のニーズにあわせて、120年以上蓄積した法律コンテンツを紙媒体に限定せず、AI技術を搭載した検索性の高いデータベース商品等、様々な媒体を通して「法律関連情報」を提供している会社です。 第一法規は時代に先駆け、リーガルテック分野等、法律コンテンツ×AI技術に力を入れてきました。昨今は生成AIの登場によって、市場の状況はさらに劇的な変化を遂げています。 当社が長い歴史の中で蓄積してきた「法律関連情報」というコンテンツを利活用して、生成AIなどの最新テクノロジーを取り込んだ商品開発を更に推進していくこと、お客様に常に最新の「法律関連情報」を提供することこそが、第一法規の存在意義です。 みなさんには、新しいサービス提供の形を創る仲間になってほしいと思っています。 前例がないことに取り組むことや答えがないことを楽しめる方、現状に満足せず新しいことに挑戦したい方、学び続けたい方、是非わたしたちと一緒に働きましょう! わたしたちは嘘偽りのない採用を目指しています。みなさんも飾らず、ありのまま、素をさらけ出してみましょう! それを受け入れてくれた場所では、楽しく・自分らしく 働くことができるでしょう。 「あなたらしく!」を忘れず、良い活動ができますように。  みなさんのエントリーお待ちしております!

法律に関する知識は必要ですか?

法律の知識や資格をお持ちでなくても心配はいりません。
なぜなら、入社後の研修や、OJTで十分知識を身につけられるからです。
近年ではデジタル化の普及により、AIやシステムに興味のある学生も積極的に募集しています。
法学部は全社員の約1/4で、学部・学科も不問です。法律に関する興味がまったくないよりは、少しでも関心がある方がいいかな…という程度にお考えください。
ただ、学んできた法律に関する知識を活かしたい!とお考えの方は、当社の職種はどれも法律の知識が活かせますので、その点を存分にアピールください!

 

全員、総合職(全国転勤あり)での採用となります。また、職種別採用も行っておりません。その理由は、才能を発見する機会を見失うような流れを作りたくない、皆さんの将来の可能性をつぶしたくないという想いがあります。

​事務職(一般職)採用は行っていますか?

勤務地の選択はできますか?

勤務地の選択はできません。
ただし、入社1年目は 東京もしくは長野にて働いていただきます。
2年目以降は、勤務地限定の職種ではなく総合職採用なので、全国9か所の事業所がのいずれかに転勤していただく可能性も出てきます。

入社時の配属や異動(転勤)はどのように決定されるのでしょうか?

異動や転勤については、年に一度希望を提出する機会があります。 (ただし、入社時は特に、会社都合(定年退職等で退職する人員の補充等)が原則となり、希望はとっていません。) しかし、入社したらずっと同じ仕事をするということでもありません。当社は商品企画から制作、販売までを自社で実施しており、多くの部署(職種)があります。 年に一度のキャリア面談時に、この先どのように仕事や人生を歩んでいきたいのか、長い目で見たときのビジョンを上長と一緒に考えるチャンスがあります。視野を広げて欲しい、多くの経験をして最終的に自分にピッタリ合う職種を見つけてもらいたいという想いがあります。 異動の希望は100%すぐに叶うわけではありませんが、この面談を通して自分の想いを伝え、どんな力を身に着けたらその部署へ異動できるかという点については、しっかり振り返りと共に磨きどころを話し合います。このように、成長の機会を逃さないように異動を実施する、ということには非常に注力しています。

第一法規2027年卒採用の応募条件は何ですか?

2027年3月末までに高等専門学校・専門学校・短期大学・大学・大学院を卒業見込みの方、あるいは卒業後3年以内の方を対象にしています。大学・学部・学科は問いません。

会社説明会の参加は必須ですか?

説明会への参加は必須です。説明会はマイナビよりお申込みください。また、定期的に現場社員が参加する社員座談会を開催しております。様々な部門の社員とお話をしていただくことで、第一法規のメンバー同士のやり取りや雰囲気を肌で感じていただけると思います。社員座談会については、最終面接までに必ず1度は社員座談会への参加を必須としております。社員座談会は毎回参加社員が異なるので、何度でもご参加いただき、納得していただいた上で選考に参加いただきたいというのが私たちの想いです。

入社時はどんな研修がありますか?

2025年入社社員の実例をお伝えすると、社会人として必要となるマナーや会社概要、法律の基礎知識や法制執務を習得していただく入社時研修を4月中旬まで実施しました。その後、長野にある制作部門、東京の編集部門・営業部門・システム部門で実務研修を実施し、9月はコンプライアンス・ビジネスライティングなどの研修を通して、社会人基礎力を習得していただきました。10月の配属から半年間は、先輩社員が指導者としてつき、より実践的な業務上の指導をしています。指導者だけでなく、先輩社員の多くが新入社員の皆さんのお手本になれるよう、あの手この手で一人前になっていただく手助けをさせてもらいます。研修についてはとっても手厚い!と自負していますので、安心して入社ください。

求める人物像は何ですか?

「前例がないことに取り組むこと、答えがないことを楽しめる」方を求めています。AIを活用した商品開発を積極的に行っていますが、まだまだ可能性がある分野です。お客様がより便利に効率よく業務ができるために何ができるか、仲間と一緒に考えながら周囲を巻きこんで積極的に行動できる方をお待ちしています!

一度選考に落ちましたが、再度受けることは可能ですか?

もう一度!と思って頂けるのは大変光栄ですが、申し訳ございません。
選考は、おひとり様一回とさせていただいております。
早期選考の場合も、年度が変わってもう一度ということもご遠慮いただいております。
ぜひ、一回で、後悔のないように、あなたらしさを存分にお伝え頂いただけると嬉しいです。

男女比や働き方についての特性はありますか?

社全体の社員の男女比は半分ずつです。
男女問わず、育児・介護休業制度や短時間勤務制度、リモートワークなどを活用して、仕事と家庭の両立ができる職場づくりを心がけているため、子供を育てながら、介護をしながら働いている社員もたくさんいます。
人生の一部として第一法規で働くことに誇りを持ちながら、プライベートも充実させようと様々な趣味を持っている社員が多い印象です。
2024年4月に女性活躍推進企業として「えるぼし認定」最高位の3つ星を取得しました。また、2025年12月には、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得しました。子育てや介護が大変だから働くことを諦める…のではなく、家庭を大切にしながら働き続けるためにはどうしたらよいか…を一緒に考えていける会社を目指しています。

どうしたら選考に合格できますか…?コツを教えてください!

ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

・第一法規のエントリーシートは「一週間かかって書きました」と言ってくださる学生さんもいるほど、少し特殊かもしれません。自分自身とじっくり向き合って、自己分析を進めながら、思いの丈を存分に書いてください。
・書類審査はなく、エントリーシートを提出いただいた方全員とお会いして、じっくりお話を伺っています。私たちは、セリフのようにきれいに話せることを求めてはいません。普段のお人柄を知りたいと思っています。面接なので緊張もあり、難しいとは思いますが、是非【あなたらしさ】を大切に、リラックスして臨んでください。

飾らず、ありのままの皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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